【ブログ】今週のSST講座「断るのも長く働くために必要なこと」
今日のSST講座は「上手に断る」という内容を学びました。
皆さんは「断る」ことって苦手ですか?
日本人の特性的に「断る」ことを苦手とする方は多いようです。
- 嫌われてしまうのではないか
- 評価が下がるのではないか
- 出来ないと思われてしまうのではないか
- 二度と誘われなくなってしまうのではないか
- 仲間外れにされてしまわないか
など、悪い方向への不安から「断る」ことに対して前向きに捉えづらい方は多いのかなと思います。
ただ、今回のテーマは「長く働くために必要なこと」です
断ることなく我慢をして、全て受け入れてしまうと精神的にストレスが溜まってしまったり、肉体的に疲れてしまうでしょう。
では職場で起こりうる「断りづらいこと」にはどんなことがありそうでしょうか
残業
これ一番ありそうですよね
断りづらさNO.1ではないでしょうか。
内容や時間にもよりますが、お給料が増えるのは嬉しいですが無理は禁物です。
また、近年は残業する人が評価されるという文化は少なくなり、時間内に仕事を終えることができる人の方が評価されやすいと思います。
責任ある仕事や立場
会社や上司から頼られているだけに断りづらいですよね
断ったらチャンスを逃してしまうことにもなりかねませんが、これは自分が挑戦したいかどうかによるかと思います。
おすすめは信頼できる先輩や同僚に相談するのがいいかなと思います。
家族や友人よりも職場の内情を知っている人の方がいいと思います。
飲み会
近年、飲みハラという言葉もあるので、誘われることは減ってきたかと思います。
自分が前勤めていた会社では、上司から食事などに誘うことは禁止されていました。
しかしながら誘われたら断りづらいですよね。
正直に理由を伝えてもいいかなと思います。例えばお酒の席は苦手とか、現代は理解してくれる人は多いかなと思います。

まとめ
安定して長く働き続けるためには、仕事が億劫にならないよう自分から「断る」ことも大切だと思います。
もちろん仕事をすることに喜びや達成感を感じるという方は問題ありませんが
仕事とプライベートの両立を大切にしている方は「断る」勇気も必要だと思います。
また、企業も断りにくい空気や社風を無くしていくことも大事だと思います。
上司が率先して残業をしてしまっては、部下は帰りにくいと思います。
上司が率先して有給を取れば、部下も取りやすいですよね。
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