【ブログ】精神障害があっても働ける?

よくある質問シリーズ
今回は「精神障害があっても働ける?」について回答したいと思います。

結論としては「働けます」

ただし以下のことが大切になります。

① 現在症状は落ち着いており、休まず働くことのできる状態か?

② どんな職場環境であれば長く安定して働くことができるかを分かっているか?

③ ストレス発散方法を持っているか?

④ 医師から就労の許可をもらっているか?

⑤ 一般で働くか障害者雇用にて働くかしっかり検討できているか?

これらについて準備できているかどうかが、就労後の安定には重要です。

これらがしっかり準備できたら、次はどんな職場、どんな仕事、どのような働き方であれば長く働くことができるかを自己分析することです。

それによって
フルタイムなのかパートタイムなのか
デスクワークなのか作業系なのか
シフト制の仕事なのか、毎日決まった時間で働きたいか?
通勤時間や通勤方法は?

就労経験のある方は、自分がどんな職場なら長く働くことができるかを想像しやすいかと思いますが、その経験が障害発症前であったりする場合は注意が必要です。

自分だけでは長く働けそうな仕事を見つけられない、見つける自信がないという方は、支援してもらうことをおすすめします。
どこに相談したらいいかわからない方は、まずお住まいの役所「障害福祉課」へ行くことをおすすめします。
どういう支援が受けられるか?もしくはどういう福祉施設があるのかを教えてもらえると思います。
もしくはハローワークの障害者専用窓口でも同様に相談することが可能です。
身内の方や友人、ネットで調べたり、AIに聞いたりすることで調べる方法もありますが、個人的には経験や知識が豊富な方に相談するのがおすすめです。

役所やハローワークへ相談に行ってみてください。
もしくは就労移行支援事業所でも無料相談を受けられるところがほとんどですので、ぜひ検討してみてください。

まとめ

精神障害があっても働ける?の答えは「イエス」です。

ただし、長く安定して働き続けることが大切ですので、焦って応募をするのではなく、しっかり自分の特性や性格、体調や症状に合った仕事を見つけるためにも、人の力を借りるということをしてみてください。

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