【ブログ】今日のSST講座「帰宅後は100%リラックス」
今日のSST講座では「企業が求める人材」という講座を行いました。
企業は障害者を雇用する際、何を重要視しているかについて学んでいきました。
その中でも今回はストレス対処と特性への対処にフォーカスしたいと思います。
このような考えを持っている方はいらっしゃいますでしょうか。
「悩みや不安ごとを解決するまでストレス発散する行動はしてはいけない。悩みや不安ごとを解決しないまま遊んでしまうのはいけないこと」
完璧主義の方や、ゼロ・百の思考が強い方の中には似たような考えを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自分に厳しくすることはいけないことではありません。
自分に厳しくするということはストイックになること。
ストイックな思考を持つということは、自分の成長にとって、とても大切なことではありますが、ストイックなやり方で伸びる人とそうでない人といると思います。
ストイックな方法で伸びる人はこんな人ではないでしょうか
- 逆境に強い
- 失敗をバネに更に進める
- 失敗を恐れない
- 前向きな考え方
- 我慢強い
- 倒れてもすぐに起き上がれる
- ストレスがあまり溜まらない
- 思考に柔軟性がある
- いつまでも考え込まない
もしこれらと逆の思考がいくつも当てはまるならストイックな思考や行動は向いていないと思います。

完璧思考を上手く別の方向へ持って行くというのもありです。
仕事とプライベートの切り替えを100%するということです。
ここに対して完璧主義を発動してみてはいかがでしょうか。
職場では仕事を一生懸命がんばる
職場では仕事のことで悩む
など仕事に関することは職場で思いっきり考えてもOK
仕事は職場で100%という考え
そして仕事が終わったらプライベート
プライベート時間は仕事のことは100%忘れること
基本自宅ではこころと身体が落ち着く行動を思いっきり行ってください。
プライベートは自宅で100%リラックスという考え
「悩みや不安ごとを解決するまでストレス発散する行動はしてはいけない。悩みや不安ごとを解決しないまま遊んでしまうのはいけないこと」
という思考はこの考え方で進める場合、間違った方法になってしまいます。
職場では仕事100%、自宅ではリラックス100%のやり方に反してしまいます。
この思考は仕事を長期的に安定して働き続けるための重要なポイントになりますので
どうしても思考が固くなりがちな方や、真面目に考えてしまう方は
このような思考に変えてみてはいかがでしょうか。
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