【ブログ】WEB担当の仕事ってどんな仕事?

通称「ウェブ担」という仕事
SNSを見ているとよく目にしますよね。

今回はWEB担当のお仕事内容についてみていこうと思います。
自分もどちらかというと「ウェブ担」の部類に入ると思いますので、リアルな現状もお伝えできるかと思います。

業務内容

① 自社ホームページの管理

会社のホームページがすでに存在している場合は、更新作業がほとんどになるかなと思います。
従業員の写真を入れ替えたり、情報を更新したり
またホームページにブログを書く場所があるなら、ブログを書くのも業務に入る場合もあります。
※ブログは会社によって、全社員でローテーションで書いたりするところもあるので、会社によって誰が書くかは異なります。

またホームページを大きく更新する場合は、ページを増やしたり、元々のページを作り替えることもあります。

② SNSの管理・投稿

LINE、X、インスタ、tiktok
など、SNSで情報発信を行っている企業はとても多いです。
毎日投稿したり、投稿するための広告バナーやイメージの作成も行います。
またリプライやDMへの返信作業も発生します。

あと、写真や動画編集のスキルも重要です。
SNS投稿には必須になります。ただパチリと撮影するだけでなく
できる限り目に留まるような写真を撮りたいですよね。

動画に関しては本格的なスキルもいいですが、大変な場合は動画作成が簡単にできるサイトやツールを使う方法もあります。

③ リスティング広告管理

Goolgleやyahooなどでリスティング広告を掲載している企業は、ウェブ担が管理することもあります。
予算の調整や、キーワード・エリアのデータをみながら調整をしていきます。
会社の利益を上げるために重要な仕事にもなりますので、大きな企業の場合は管理する部署が異なる場合もあります。

④ 媒体広告デザイン

紙媒体の広告やwebバナー、会社パンフレットなどのデザインをウェブ担が行う場合もあります。
SNSに投稿したバナーなどと同じデザインを使うこともあるので、ウェブ担が並行して行う方が効率がいい場合が多いと思います。

⑤ データ分析

会社が大きい場合は分業になりますが、情報発信をするにはエビデンスが必要になります。なんの意図もなく好きなことを発信しているだけでは会社の利益につながりません。

データを元に発信することはとても大切です。

必要なスキル

  • ホームページ作成スキル
    HTML&CSS、WORDPRESSなど
  • 文章力
    ブログやSNS投稿に必須です。
  • イラストレーターやPHOTSHOP
    最近はCANVAなどの便利なプラットフォームが増えているので必ず必要という訳でもありませんが、使えた方が有利です。
  • 客観視できる能力
    何かを伝える仕事には、みてもらう人の目線、つまり客観視できる能力が必要になります。
    どうすれば見てもらえるのか?どうすれば会社の利益につながるのか?
    どうすれば売れるのか?
    これらを考える力も必要だと思います。

まとめ

ウェブ担の仕事は、マーケティング(広報)にも似ている作業が多いと思います。
結局SNSなども企業の宣伝のために行なっているため、広告業に似た仕事が多いのではないかと思います。

ウェブ担のいいところは、結果が数値で確認しやすいところかなと思います。
SNSの「いいね!」だったり、ホームページの閲覧数、Google掲載順位など
直接上司からフィードバックを受けなくても、自分で成果を確認することができるため、数字が上がった時はモチベーションにつながると思います。

ウェブ担当に興味がある方は、少しずつスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。
まずホームページ作成から始めるといいかなと思います。

Follow me!