【ブログ】先入観を捨てて、試しにやってみることが大事

今回は自分の体験談から
「先入観を捨てて、試しにやってみることが大事」という話をしてみます。

好奇心旺盛な人ほど「趣味」って多いと思いません?
子供の頃って好奇心旺盛だから、友達がやっていることを自分もやってみたくなるかと思います。
自分もそうでした。

子供の頃は特に、特定の友人とばかり遊んでいたわけではなかったので、より新しいコンテンツに触る機会が多かったように感じます。もちろん都度、楽しくないと思えばやらなくなって行きましたが...。

高校生ぐらいになると、特定の友人としか遊ばなくなり
そうなると新しいコンテンツにも触れなくなってしまいました。
自分が今楽しいと思っていることしかやらなくなってしまうんですよね。
子供時代の好奇心旺盛時代にいろんなことを試した結果、自分にはこういうコンテンツは合わないと、触る前に判断してしまうようになるのです。

自分の場合は、転勤や人事異動の多い仕事に就いていたこともあり
人の入れ替わりが多く、都度趣味趣向の違う方と話をする機会が多かったので、他の人と比べて新しいコンテンツに触れる機会も多かったと思います。

そんな環境から
パソコンは30歳過ぎてからハマりました。それまでは全く興味がなく、自分には必要ないものと思っていたんですよね。
導入はPCゲームでしたが、おかげで今はパソコン中心の仕事に就くことができています。

あと音楽も人からの影響が大きいです。
子供時代と学生時代は比較的ヘビーメタルやハードコア・パンクが好きで、ハウスとかダンス系なんて全く聞く気になれませんでしたが、職場で会ったDJの部下からハウスやエレクトロの良さを教えてもらえたのは、結構自分の中では大きな出来事でした。

パソコンのことや音楽のことがあってからは、先入観を捨てて試しにやってみることの大切さを知りましたね。
自分には絶対合わないと、これまで思っていたことも、やってみたら大好きなコンテンツになるかもしれないので、是非試しにやってみて欲しいと思います。

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