【ブログ】ビジネスでよく使う横文字(英単語)
近年、仕事のやり方や考え方、スタイルまで海外の企業のいいところを取り入れている企業が増えているように感じます。
働き方だけでなくビジネス用語として横文字(英単語)を使う企業が増えています。
企業だけでなく、テレビに出てくるコメンテーターなども使うようになっているので、ある種のステータスになっているのかもしれませんが、そもそも便宜上使いやすかったり、日本語にはないニュアンスを伝えたいときに便利ということもあるかなと感じます。

ではよく使うビジネス横文字をまとめてみたいと思います。
- プライオリティ:優先順位、優先度
- ゴール:目標、予算
- オポチュニティ:機会、チャンス、好機
- コンセンサス:両者の理解を得る、意見の一致や確認
- エビデンス:証拠となる資料やデータ
- コミット:約束する、責任をもってやり遂げる
- ステークホルダー:利害関係者、関係者全員
- シェア:共有する
- アジェンダ:会議の議題や進行表
- KPI(Key Performance Indicator):重要業績評価指標。目標達成のために追うべき具体的な数値目標。
- フィードバック:評価(良いことも悪いことも含む)し、改善を促したり賞賛したりして相手のモチベーション向上をサポートする。
- リソース:活用資源
- B to B:企業を相手にするビジネス(仕事)お客様は企業
- B to C:一般人を相手にするビジネス(仕事)お客様は一般人
- ブレイクダウン:大きな目標や課題を、担当者レベルの細かい要素に分解すること。
- ブラッシュアップ:完成度をさらに磨き上げること
- ファシリテーター:会議などの進行役
- オブザーバー:ミーティングにはいるが、参加や発言はせずに観察する役目の人
- キャンディデイト:候補者、候補日
- カンファレンス:会議
- インタビュー:面接、聞き取り
- コンプ:コンプリートの略で使われることが多い、達成する・完結するなど
- LY:ラストイヤーの略、昨年のことを意味します。
- LW:ラストウィークの略、先週のことを意味
日本語に訳した時に、説明文が長くなるものに関しては英語の方が使いやすいように感じます。
口にだすテキストの量が減ると、伝えるのが楽になりますし、情報も密度も上がるんじゃないかな。
業種によっては、同じ単語でも使う場面や意味合いなども変化しますので、日本語に変換して覚えるというよりは、実際に使われる場面になれる方がいいかなと思います。
結構、横文字が多い企業の場合、入社後しばらくは何を言っているかさっぱり理解できないことが多かったり、都度先輩に意味を確認するなどして少し面倒ですが、1年もすれば問題なく理解できるようになれると思いますし、いつの間にか自分も使っていることに驚くと思います。
ただ、今回挙げた単語に関しては、割とよく使う言葉だと思いますので、耳にしたことあるけど意味は知らなかった、みたいなワードだけでも覚えておくといいかもしれません。
-1024x236.png)

