【ブログ】障害者就労「デスクワークの仕事を目指すために必要なこと」

デスクワークというと「パソコンスキルが必要だな」という連想になりますよね。

実際に事務系の求人票には、エクセル・ワード必須という文言のある求人も少なくありません。

ただし、この「エクセル・ワード必須」という文言に注目し過ぎるのも良くありません。

よくある勘違いは、パソコンスキルにフォーカスをしすぎてしまい、その他に優先しなくてはいけないことを疎かにしてしまうのは良くありません。

そこで障害者就労のデスクワーク就労に向けて優先した方がいいものをランキング形式で伝えたいと思います。

1位:体調の安定

会社としては1人分の戦力として働いて欲しい気持ちはありつつも

その前に、障害をお持ちの方に対しての体調を一番心配しています。

安定して毎日働いてもらえないと、仕事もなかなか覚えてもらえませんので、体調が安定していないことには戦力になりませんからね。

2位:自己の障害理解

特にメンタルの病気は、他者が理解しづらいです。

身体障害の場合はわかりやすいですが、精神的な疾患の場合は本人から説明をしてもらえないとどう接したらいいかわかりませんし、どう配慮すればいいかもわかりません。

本人のパフォーマンスを最大限活かすためにも、自己理解をしっかりと行い、相手に説明できるようになっておくことはとても大切です。

3位:業務の正確性

多くの関数や、高度な機能を使えることよりも、事務系の仕事は正確性が重要視されます。集中して根気よく、かつ正確に行うことのできる方は優遇されやすいと思います。

事務系の仕事は地味な作業が多いため、そのような仕事を正確に行える方は評価されると思います。

4位:ビジネスマナー

良好な人間関係を保つためにも基本的なビジネスマナーは必須です。

人と楽しく会話をしたり、円滑なコミュニケーションを求めているわけではなく、単純に挨拶ができる方や、感謝の気持ちを言葉にできる方などの基本的、社会的マナーができるということです。

そんなに難しいことではありませんが、メンタルや精神に疾患を持つ方の中には苦手としている方も少なくありませんので、しっかり基本だけでもできるよう訓練しておくことは大切です。

まとめ

今回は個人的社会経験から障害者就労のデスクワークに必要なこと、1位から4位までを考えてみました。

一番大事なことは体調です。

会社も雇用したからには長く安定して働いて欲しいので、そのためにも体調を優先的に整えることは重要です。

体調が改善すればやる気やモチベーションも自然と向上しますからね。

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