【ブログ】自己PRにはエピソードを書くことをオススメします

最近は志望動機や自己PRをAIに書いてもらっている方も増えていますよね。
もちろん会社の人事部もそれを承知しています。

AIを使って書くことは悪いことではありませんが、全て任せてしまうのはおすすめしません。自分の個性がなくなってしまいますので、AIは文章校正に使うのがいいかなと思います。日本語の上手な使い方や言い回し、誤字脱字などを綺麗に修正してもらう感じで使うといいと思います。

個人的に自己PRで重要なポイントは「エピソード」だと考えます。
スキルアップできた過程や、興味を持ったきっかけ、努力した内容などはあなただけの経験のため、流石にAIにあなたのエピソードを考えてもらうことはできませんからね。

それに人部の方ってエピソードトーク好きな方多いと思うのは気のせいでしょうか?
人の成長過程を聞くのってワクワクしますし、その話が自分の役にも立ちそうですよね。聞いていると勉強になるようなエピソードも多いように感じます。人事関係の方は自己の成長にも貪欲な方が多いので、このような成功体験を好むのかもしれませんね。

ではごく一般的な自己PRの書き方について一度整理してみます。

① 自分強みを伝える(結論ですね)

例:私の強みは〇〇です。なぜなら...

という感じ。

② 強みに対するエピソードを書く

例:なぜなら前職では....

と続けます。

自分の強みが伝わるようなエピソードを思い出して書いてみてください。
できれば前職の体験、アルバイトの体験でもかまいません。就労経験のない方は学時代の部活動や学園祭などの体験でも良いでしょう。

③ 今後挑戦したいこと

自分の強みを活かして、入社後に挑戦してみたいことを書きましょう。
そうすることで、あなたが一緒に会社で働くイメージが伝わりやすいと思います。
自分の強み以外の部分に挑戦してみたいことでもいいかなと思います。
向上心やモチベーションの高さをしっかりとアピールしましょう。

まとめ

強みがたくさんあるという方は、できるだけ1つか2つに絞ることをおすすめします。
「なんでも出来ます」などのアピールは強みが伝わりづらいですし、人事の方への印象が付きづらいので、明確な強みを伝える方がいいと思います。
また自分の強みがわからないという方は、自己理解ができていないと思いますので、しっかりとまずは自己理解から始めていきましょう。

強みがない方はいません、なぜなら弱みの見方を変えることで強みになるからです。
自分が強みと認識していないだけで、強みは誰にでも必ずあります。
自分の強みを強みと認識することで、そのスキルをうまく使えるようになったり、さらに向上させることができるようになると思います。

なので、「自分の強みがわからない」「自分には強みなんかない」と考えている方は、まず弱みをピックアップしてみてください。
その弱みから強みが見えてくるはずです。

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