【ブログ】障害者における自己理解について

障害のある方が長く安定して働き続けるために重要なことは「自己理解」です

自己理解にもさまざまあります

①自分の障害や疾患の特徴について知る

②自分の性格について知る

③どんな時に不調になるかを知る

④どうすれば安定して働き続けられるかについて考える

⑤どこまで自分で対処できて、配慮がないと困ることをまとめる

特に就活前の準備として、自己理解は重要になってきます。

もちろん採用試験に受かるために大切なことではありますが、もっと重要なことは入社後、すぐに辞めることなく安定して働き続けるために重要なのです。

個人的には⑤はとても大切です。

障害者雇用といえど、会社ができる配慮には限界がありますし、できれば配慮がない方が会社としても助かります。

福祉的な意味で障害者雇用をするわけではなく、できれば即戦力として働いてほしいからです。

そのためには、いくつかある自分の症状について自分自身で対処できることはできるように工夫をしていく必要があります。

これまでは学校や家族などの助けを借りながら生活できてきたかもしれませんが、社会に出て独り立ちするとなると、周りからの助けも少しずつ減ってくるでしょう。

そのためにも、少しずつ自分で出来る対処や、工夫、努力をして、できる限り人の手を借りることなく出来ることを増やしていくことが大事です。

それと同時に、どうしても自分だけで対処するには限界があることもあると思いますので、そこはしっかり説明をした上で、配慮をいただくようにしましょう。

項目別にしっかりと自己理解を進めていきましょう。

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