【ブログ】障害者就労「書類選考不採用は、あなたのことを否定しているわけではない」

就活において誰もが悩むことだと思います。
書類選考が通過しなかった場合、このように考えるのではないでしょうか。

  • 学歴が悪いから落ちたのかな
  • ブランクの期間があったのがよくなかったかな
  • もっと難しい資格をとったほうがいいのかな
  • 志望動機をもっとねったほうが良かったかも
  • やっぱり年齢のせいかな
  • 求人票に書かれている適正はあるのになぜ落ちたんだろう....。

自分の履歴がよくなかったなどと、落ち込んでしまうのは良くあることと思います。
しかし、応募者の中であなたのことがよくなかった、あなたが他の人よりも劣っていたから不採用になったというわけではないことがほとんどです。

頭のいい人が採用されたのかな

自分よりいい資格持っていた人が面接に行けたのかな

などと考えがちですが、それは違うと思います。
必ずしも、勉強ができる方が採用されるとは限りません。
スキルの高い人が採用されるとは限りません。
単純に、今企業が欲しい人材と自分がマッチしていなかっただけだと思います。

企業は求人を出す際、事前に「今回はこんな人が来ると助かるな」などと求める人材像を決めることが多いです。
いわゆる採用基準というものです。
この採用基準は、時期によっても変化しますし、業績や人員配置によっても変わってきます。

しかしながら、採用基準を求人表に記載することはできないため、求人票にはありきたりな内容しか書けないことが多いです。
そしてその採用基準というものは、頭がいい人とか、学歴のいい人という基準ではなく、もっと詳細な基準を選定することが多いように感じます。

そのため、ハローワークの求人などに記載さている、採用人数を今回の応募で採用するとは限らないことが多いです。
今回企業が選定する採用基準を満たすことがいなかった場合、誰も採用しないということはザラにあります。
というわけで、書類選考が通過しなかったからといって、

「自分はダメな人間だ」

「過去のブランクに後悔する」

「頑張ってもダメなんだ」

などと、考えるのはやめましょう。
企業はあなたのことを否定したわけではなく、今回欲しかった人ではなかった

ただそれだけなのです。

就職はよく「縁」という言われ方をしますが、自分はまさに「縁」だと思います。
なぜ不採用だったか?を考えるよりも、次の応募先について前を向く方をお勧めします。

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