【ブログ】精神障害「過集中になりやすい」
思考や言動などが極端化しやすい特性を持った方は「過集中になりやすい」という特性も併せ持つ方が多いです。
もの凄く興味をひかれた物事に対し、時間を忘れるほど熱中してしまうことは誰にでもあることですが、過集中になってしまった場合、休憩や食事も取ることなく8時間やり続けてしまうなどが過集中です。

これは良いことと受け止めて言い場合とそうでない場合があります。
良くないのは、過集中の後大きく体調を崩してしまう場合です。
特に双極性障害の方に見られる特性だと思います。
対策としては、適度に休憩を取る。もしくは時間を決めて行うことです。
タイマーをセットしておくのもいいですね。
学校の場合は、授業という分かりやすい区切りがあることで、切り替えやすいですが、自宅にいる場合は自分で切り替えるタイミングを作る必要があります。
まずは自分が過集中しやすいという自覚を持つことが重要です。
次に家族の協力や、自分でタイマーを使うなどの工夫も必要ですよね
休憩時間になっても、今日は体調がいいから大丈夫という思考に至った時こそ危険と考えてください。
そういう時こそ、しっかり休憩を取って下さい。
もしくは別の作業に切り替える勇気を持ちましょう。


