【ブログ】朝のラジオ体操はメンタルに効果的!?
子供の頃、夏休みに公民館の駐車場へ集まってラジオ体操をやっていたのをよく覚えています。
みんな眠たい目をこすりながら集まって、体操が終わると分団の班長さんにシールを貼ってもらえるという謎の文化。
自分の地域では、夏休み毎日参加してシールをコンプリートしても何ももらえませんでした💦
当時は「夏休みでだらだらした生活をしないように早起きしましょう」という意味だったのかなと思っていました。
ん〜、子供の頃は確かにそれが理由だったかもしれませんが、ラジオ体操ってそもそも朝行うのが通例ですよね。
会社や福祉施設でも朝に行うところが多いように感じます。
今回のテーマは「朝のラジオ体操はメンタルに効果的?」という話題ですが
なぜそのように思ったのかというと、
何年か前にナインティナインの岡村さんがうつ病になり、仕事を休んでいたことがあったんですが
その時、東野幸治さんが岡村さんに「朝一緒に朝日を浴びながら体操しましょう」と声をかけ、継続した結果、岡村さんは早期に回復できたという話を聞いたからです。
そこで調べてみると以下のような理由から、朝のラジオ体操がメンタルに効果的かもということがわかりました。

① 朝日を浴びると不安が解消される
これはセロトニンという有名な「幸せホルモン」と呼ばれている物質があるのですが
セロトニンは不安を軽減する効果があるとのこと。
そして朝日を浴びると、このセロトニンが出やすくなるようです。
通常セロトニンは体内から溢れ出てくるものですが、うつ病などのメンタル低下状態ではセロトニンが出にくくなってしまうとのこと。
そこで朝日を浴びることで、セロトニンを出やすくさせる効果があるそうです。
② 軽い運動がメンタルに効果的
- 運動習慣があるうつ病患者は症状改善が早い傾向がある
- 適度な運動は抑うつ症状を軽減する可能性が高い
- 効果は心理療法や抗うつ薬と同程度の可能性も示唆されている
といった研究結果があるようです。
認知行動療法的にも、行動を変えることで気分を変化させるという方法もありますので、その行動の中でも運動という行動は気分転換の効果が高いのかもしれませんね。
何もせず家にいる状態では、余計なことを考える時間が増えてしまいますからね。
というわけで
朝日を浴びながらラジオ体操をすることは、①と②を一緒に行うことが出来るため、メンタルに効果的というようです。
もちろんラジオ体操でなくても、朝日を浴びながら散歩をしたり、ジョギングをしたりしてもよさそうですね。


