【ブログ】今日のSST講座「職務経歴書は一つテーマを決めよう」
職務経歴書はこれまでの職歴の詳細を記載するものですよね。
職務経歴書は履歴書のように決まったテンプレートはなく、オリジナルで作る場合が多いです。
そのため人によって内容が少し異なりますが、多くの方は以下のことについて書いていきます。
- これまで働いた会社でどんな業務を行っていたか
- その会社でどんなことを学んだか
- その会社でどのように活躍をしてきたか
- 取得した資格以外に持っているスキルなどについて
- 自己PR
多くの方がこのルールにのっとって、自分のこれまでの経験してきたことを思い出しながらできるだけ多くのことを書いていくようにされるかと思います。
職務経歴書はそもそも自分をアピールするための書類ですので、その書き方で間違っていないと思います。

ただ、ここからが重要なポイントです。
この完成した職務経歴書を誰かに読んでもらった時、
「この方は〇〇に強い方なんだな」ということが伝わる書類になっているかが大切です。
もちろんこれまでにさまざまなことを学び、さまざまなスキルを身につけて来ており、多くのスキルがあることをアピールしたいという方もいらっしゃるかと思いますが、それでは印象に残りづらいとも言えます。
自分の強みを見直し、応募する企業に対して自分が持っているスキルの中で、最も強みとなり得ることが伝わる書類を目指してみてください。
多くの応募書類に埋もれてしまわないよう、記憶に残るため、自分が作成する職務経歴書に一つテーマを持つようにしてみてください。


