【ブログ】発達障害「あの時〇〇していれば、こうならなかったのに」
発達障害のある方は、完璧主義であったりゼロか百かの思考を特性として持つ方が少なくありません。
その思考から、過去の失敗について後悔し続けてしまいます。
そして、特に大きな失敗をしてしまった場合は
「あの時、〇〇していれば、こうならなかったのに」
と何度も何度も頭の中を駆け巡り、メンタルが低下してしまうことで何もできなくなり、生活リズムの乱れや、食欲低下につながってしまうのです。
この特性には個人差がもちろんあります。
この負のサイクルの頻度の多い方や、頻度は少ないが1回のサイクルがとても長い方
など様々です。
どちらにしても、長く働き続けていくためには対策が必要だと思います。

対処法について調べてみた
対処法も人それぞれ自分に合った対処法を行うのがいいようですが、どの対処法にも共通していることは、行動を変えるということです。
そして早めに「人を頼る」ということが重要です!
このような特性をお持ちの方は、人に頼るということも情けないことだと、自分を責めてしまいがちです。
でも自分一人では解決できず、どんどん深みにハマっていってしまい
学校や仕事へ行けなくなってしまうのです。
- 家族や友人に相談をする
- かかりつけ医師に相談をする(次回予約してある日まで待たず、すぐに行きましょう)
- 福祉施設の支援員に相談をする
- 役所福祉課など公的機関に相談する
- AIに相談する
相談相手がいない、相談したくない、人に話したくないという方はAIに相談をおすすめします。もしくはノートや紙に書き出すのも効果的です。
最近は、メンタル系のAI相談型アプリもたくさん作られていますので、試しに使ってみてください。
ぐるぐるはアウトプットすることが効果的だと思います。
頭の中で同じ後悔を繰り返すことなく、行動を変化させましょう。
そしてそれはできるだけ早い段階で行動することが大切です。
自分で無限思考に入ってしまったことをまず気づけるようにしましょう。
気付けないという方は、サインを知りましょう。
不眠や食欲不振などサインは必ずあります、サインを確認したらすぐに行動変化を意識し人に相談することを行なってください。
「あの時、〇〇していれば、こうならなかったのに」と考えても、過去を変えることはできませんが、未来は変えることができます。
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