【ブログ】今日のSST講座「質の良い睡眠をとるために」

本日のSST講座は「睡眠と運動」について学びました。

この中から質の良い睡眠をとるためにやってはいけない行動について触れてみたので紹介したいと思います。

① 身体と頭が十分疲れていない

身体の疲れはそのまま体力的な疲れですよね
家事をしたり、通勤で歩いたり、仕事をするために体を動かしたりなど

では頭の疲れはどうでしょう?
個人的に頭の疲れって、「気疲れ」なんじゃないかなと思います。
仕事で上司に対しての気疲れや、お客様に対する気疲れって結構疲れると思うんですよね
身体と頭の両方に対して疲れることで質の良い睡眠が取れるようです。
なので、休日の夜などに眠れない時は、頭が疲れていないのかもしれませんね。

② 長い昼寝や夕方の仮眠

昼寝って身体に良いって聞きますが、長いのは良くないようです。
長くても20分程度ですかね。
単純に長い昼寝や夕方の仮眠をしてしまうと、日中に溜まった眠気がリセットされてしまうため、夜眠れなくなってしまうようです。

③ 寝酒

お酒は睡眠導入としては優秀ですが、睡眠の質は低下してしまうので良くありません。もちろん個人差はあると思いますが、身体には良くないですね。

④ 夜食

単純に寝ている間も内臓が動き続けてしまうため良くありません。
頭は寝ているのに、体の中は活動し続けてしまうので睡眠の質は低下してしまいます。

⑤ 夕方以降のカフェイン

個人差ありますが、睡眠には良くないですね。

逆に寝る前に飲んだ方がいい飲み物は
ホットミルクや白湯などのあたたかい飲み物がおすすめです。

⑥ 就寝前、TVやスマホなどの明るい光を見続ける

これはやってしまっている方多いのではないでしょうか?
致し方ないのかもしれませんが、個人的におすすめはスマホのナイトモード機能です。これはセットした時間になると、画面が少しオレンジっぽい色に変化して光を弱くしてくれる機能です。
これやるだけでもかなり違うので是非やってみてください。

まとめ

どうですか?当てはまる項目はありましたでしょうか?
本来人間は江戸時代のように、明るくなったら起床し、暗くなったら眠る方が健康的なんだとは思いますが、現代ではそうはいきませんよね。
ただ、普段の生活を少しだけ気を付けることで、今よりも質の良い睡眠にすることは出来ると思いますので、何かできそうなことあれば取り入れてみてください。

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