【ブログ】障害者就労「資格取得は自信につながるのでお勧めです」
障害者として就職活動をされている方の多くは
- 仕事をしていない時期が長かったり
- 就職を一度もしたことがなかったり
- 就職したことはあるけど、数ヶ月程度
など、社会での就労経験不足による不安を感じているかと思います。
もちろん、企業実習があれば積極的に参加したいところですが、実習も最初は不安が強かったり、怖かったりという気持ちからなかなか前向きに考えられない方もいらっしゃいます。
そこで、お勧めしたいのが資格取得です。
資格を取得することで以下のようなメリットがあります
- 世間から自分の努力が認められたのを実感できる
- 履歴書の資格欄を充実させることができる
- 自分の能力(スキル)を証明できる
- 目標に向けて頑張ることができる人ということを示すことができる
- 求人票の応募条件を満たすことができる

もちろん、自分の興味ある職種に関連する資格取得することをお勧めします。
業種によっては、必須の資格もありますので資格を取得することはとても重要だと思います。
極端な話、弁護士になるためには「司法試験」に合格しなければなりません
不動産を扱うには「宅地建物取引士」の資格が必要です
保育士になるには「保育士」の資格が必要です
資格があれば、その能力があることを証明できるので
面接試験を受けるための切符のようなものですよね
就労経験が少ないなら資格を取得して自信をつけましょう!
自分が頑張った証になりますし、何よりも資格は腐ることがありません。
自分のスキルに自信を持つことで、面接も堂々と回答できるようになれると思います。
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