【ブログ】障害者就労「今働けるアピールをしっかりしよう」

就職活動中、履歴書や職務経歴書、面接の練習などの準備を進めていくかと思いますが、どうしても主観になってしまいます。

自分の不安を伝えて不安な気持ちを解消したいという考えが優先されることが多いため、書類や面接の回答にもそのような気持ちが文字や言葉として伝わってしまいます。

採用してもらうためのポイントは

「企業が知りたいことを伝えること」です

では企業はどんなことを知りたいかまとめます

企業が知りたいこと

・自己理解がしっかりできているか?

自分の病気や症状、特性などについて理解できており、自分で対処できるかどうかを確認したいのです。
企業がここで最も心配なことは、

  • 多くの配慮が必要にならないか?
  • 体調を崩して休んでしまわないか?
  • 数ヶ月で退職に至らないか?

を心配しています。
そのために、自己理解、自己対処、自己管理ができる人なのかどうかを知り、そのような方に働いてもらいたいと考えます。

・今働ける状態か?

健康状態は問題ないか?身体的、メンタル的にも働ける状態か?
生活リズムは安定しているか?
仕事が始まっても、安定して働き続けられるか?
できれば自称だけでなく、医師の許可や福祉施設の支援員の許可などもあると企業としても助かると思います。

・どこまで配慮が必要か?

企業は病気について詳しくありません。
そのためにも具体的なサポート内容を知りたいです。
そしてサポートをすることで、問題なく就労可能ということを知りたいのです。

まとめ

企業の目線を知ることは採用への近道になるかと思います。

企業のホームページの求人情報のところに、
「自ら考え行動できる人材を求めます」みたいなことが書いてある企業もあります。
これって、まさに企業が知りたいことのヒントになりますよね。

企業研究もなんとなくするのではなく、社長の言葉などにもヒントが隠れていることがありますので、しっかりと隅々まで閲覧してみてください。

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