【ブログ】「生活リズムを整えることの重要性」
働かない時期が長くなると「昼夜逆転」の生活になりがちです。
シフト制など生活リズムが一定ではない生活になると「不眠」になりがちです。
自分は両方経験したことがあります。
前職はシフト制で、夜勤もありました。
忙しい時は、遅番の次の日に早番などあり、ほとんど眠らずに出勤したことは何度もありました。
そんなことを繰り返しているうちに、身体の中の時計がぐちゃぐちゃになってしまい
常に眠い状態になってしまい、睡眠も浅い眠りで頭の中がスッキリしない日が多かったように思います。
仕事を2年ほどしていなかった時期があったのですが、そこでは「昼夜逆転」の生活になってしまいました。
なぜそうなってしまうのか、仕事をしなくなると出かける用事がなくなってしまうため、眠くなったら寝ればいいという感じになっていたように思います。
お腹空いたら食べて、眠くなったら寝るみたいな
気づいたら昼夜逆転していた感じです。

では、生活リズムが乱れるとなぜよくないのか...
太陽の光を浴びることが重要
朝日を浴びるとセロトニンという物質が身体の中で作られます、幸せホルモンとも言われていますが、不安を取り除きやる気をアップさせる効果があるようです。
また、日中太陽の光を浴びることで睡眠の質が向上するとも言われています。
同じ時間に寝ることが大切
人によっては生活リズムが乱れても、いつでも眠れます。と言う方もいるかもしれませんが、多くの人は睡眠に対してデリケートだと思います。
毎日同じ時間に眠ることで、体内時計が正確になり、就寝時間になると自然と眠くなります。
自然と眠ることで睡眠の質も向上し、疲れがとれたり、頭の中の情報が整理されて、次の日もスッキリ目覚めることができルのです。
自分は「睡眠障害」に近いような状態になりましたので、辛さはよく理解しています。
四六時中眠いため、頭の回転が遅く、やる気も出ません。
夜眠らなくてはと思うと余計に眠れなくなるため、精神的にも辛い状況になってしまいます。
自分は眠るために飲酒をしていましたが、飲酒は睡眠の導入をよくする効果はありますが、浅い眠りになってしまうため、朝目覚めても徹夜明けのような感じで頭の中はスッキリせず、朝からとても眠く感じます。
結論として、毎日元気よく生活していくためには「やる気」が一番重要だと思います。
- やる気がないと仕事は身が入りません
- やる気がないと食事も適当になります
- やる気がないと掃除したくなくなる
- やる気がないと出かけたくなくなる
- やる気がないと大好きな趣味もしたくなくなる
生活リズムの乱れは睡眠の乱れ、睡眠の乱れはやる気の低下につながります。
いま、生活リズムが乱れてしまっている方は
強制的にでも生活リズムを整えることをオススメします。
強制的にというのは、平日朝から夕方まで働く仕事に就くことです。
日中仕事をすることで身体も頭の中も疲れるため、夜眠りやすくなります。
最初は辛いですが、そのうち体内時計が正常に戻り、睡眠の質が上がってきます。
そうすると朝の目覚めが劇的に変化をし、やりたいことが自然に増えてきますよ。
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