【ブログ】障害者就労「ブランクが長い人の就職活動」
ブランクとは
BLANK =(空白、何もない状態)
日本ではブランクが長いということを、長期間何もしていない状態を示します。
今回は働いていなかった期間が長い方が、どのように就職活動を始めていけばいいかについてまとめてみようと思います。
ブランクが長いと言うことは、以前に働いたことがあると言うことですが
人によっては使用期間でやめてしまったという場合もあるので、ブランクが長い方にも経験量に差があるのかなと思います。
どちらにしてもまずおすすめしたいことは、いきなり仕事を始めないことではないかと思います。
体力的にも対人的にも、ブランクがあるということは不安を感じやすい方が多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめな場所は
「就労移行支援事業所」や「就労継続支援B型」などです。
ここでは、同じような状況の方が就職に向けて準備をするために通う福祉施設です。
なぜブランクのある方におすすめなのか
- 毎日通うことで生活リズムが整い体力強化につながる
- パソコン訓練などを通じて、スキルを身につけたり、昔のスキルを取り戻す練習になります。
- 支援員や利用者さんとの会話を通じて人に慣れることができます。また悩みや心配事を支援員に相談することでメンタルの安定にもつながります。
- 就労の訓練もありますので、実際の仕事に行く心構えもできます。
- 就職活動のサポートもしてもらえます。書類作成や面接練習、またブランクについてどう説明したらいいか?などのアドバイスももちろんしてもらえます。
- 事業所によっては、昼食サービスや送迎サービスもあります。
また障害者就労は目指していないという方には
一般向けに「職業訓練校」というところもあります。
自分はハローワークの紹介で実際に通っていたことがありますが
半年間でパソコンの資格を8個も取得することができ、かなり自信につながったのを覚えています。
まとめ
しばらく働いていないから自信がない
こんな自分でもまた働けるようになれるんだろうか?
などと自信をなくしてしまった方も一度相談に行かれてみてはいかがでしょうか?
そのまま見学もできますし、相談だけでもOKという事業所が多いので
お近くの就労支援施設を探してみてくださいね。
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