【ブログ】精神・発達障害「一人暮らしを早めに経験しておくといいです」

自分にとって初めての一人暮らしは21歳の時でした。

初めての就職が車通勤で1時間以上かかる場所にあり、昼の勤務は問題なかったのですが、夜勤明けはとても眠く帰りの運転が不安だったので、入社半年で一人暮らしを始めました。

一人暮らしのメリットは「自由」ということ。
家族に気を遣う必要はないので、何時に帰ってもいいですし、食事も好きな時間に取れます。仕事で遅くに帰ってくる時なんか気を遣いますからね。

逆に大変なのは、家事ですよね
洗濯、食事、掃除にゴミ捨て
あとは金銭的な問題ですかね、毎月家賃を支払わなくてはなりません。

自分は一人暮らしを17年ぐらいしていましたが
自己理解が深まるのではないかと思いました。
自分のよくない部分を知ることができますし、生活や体調の気をつけ方も気づくことができます。
特に体調を崩した時、一人暮らしはとても大変ですので、できる限り風邪などはひきたくないですよね。

今後いつ一人で暮らすことになるかわからないので、一人暮らしをまったくすることなく、高齢になってから初めて一人暮らしをすることになるのはとても大変です。
障害をお持ちの方は、一人暮らしを始めるタイミングやきっかけがなかったり
なかなか勇気が出ないという方も少なくないかと思いますが、特に不安の強い方は早めに経験をしておくことは安心にも繋がると思います。

生活において自分の苦手なところや、困難な状況を知ることで、早めに対策を練ることができますし、慣れも重要です。
慣れるのに時間がかかるという方は特に早めに経験することが大切だと思います。
特にこだわりの強い方や完璧主義の方は、正しい方法をしるところから始める必要があるため時間がかかります。

短い期間でもいいので、一人暮らしぜひ挑戦してみてほしいです。
年齢を重ねるとより慎重になってなかなか新しいことを始める気になれなくなってしまいますので、そういう意味でも早めをお勧めします。

Follow me!