【ブログ】おすすめのWORD学習「実際の資料を模写しよう」
ワードの基礎学習が終わった方、もしくはなんらかのワードの資格を取得された方におすすめなスキルアップ方法を教えたいと思います。
ワードの基礎を学んだり、資格を取得するだけでは、いざ会社で資料を作ってくださいと言われてもすぐに作ることは難しいと思います。そもそもofficeにはビジネス文書のテンプレートがたくさんあるので、それを使う手段もありますが、結局それも実際に使えるように改造をしたり、編集したりできるようになる必要があります。
そこでおすすめなスキルアップ方法は、「実際の資料を模写すること」です。

実際に会社で使っている資料やテンプレートなどはネットで検索すればいくらでも出てきますので、片っ端から全部模写をしてみてください。
これってどうやって操作するのかな
↓
やり方を調べる
↓
実際にやってみる
この流れが一番身につきます。
試験に合格するために、何度も問題集を解いたり、模擬テストを繰り返し行うよりも実践的なスキルが身につきますし、覚えることができると思います。
また、ビジネス文書や企画書、イベントの案内などの作り方のパターンを知ることもできます。
- 表の使い方や箇条書きの使い方
- 色の選び方や、ハイライトの使い方
- どこを強調して、どこをシンプルに抑えるのか
このようなことに気を使いながら模写をしてみてください。
そうすることでレイアウトのパターンも身についてくるかと思います。
テキストと数値だけのビジネス文書が作れるようになったら、今度はポスターを模写してみましょう。
そこまで複雑なポスターでなければ、wordでも十分に作成することが可能です。
図形や画像、ワードアートなどを使ってポスターをできるだけ正確に模写してみてください。
ポスター作成の訓練では、図形の使い方やオブジェクトの重ね方、画像やテキスト配置のバランスなどを学習することができます。
ただし、ワードはそもそも文書作成を目的としたアプリケーションですので、ポスター作成には限界があることを知っておきましょう。これは無理だなとある程度妥協しなくてはならないことも覚えておきましょう。
もしポスター作成に興味を持ち、もっといろんなツールを使って作ってみたいと思った方は、イラストレーターの学習に進むことをお勧めします。
まとめ
ワードは資格取得や基礎を学習するだけで満足してはいけません。
実際の資料を真似て作ることで、かなり自信がつくと思います。
excelとは違い、wordは一枚の用紙に綺麗にまとめることが得意なアプリケーションですので、うまく作ることができると結構気持ちがいいものです。
ぜひ挑戦してみてください。


