【ブログ】メモとTODOリストの上手な使い方

今日のSST講座では「指示の受け方・メモの取り方」を行いました。

そこで今回は講座中でもお話をした、メモを取るのが上手ではない方や苦手な方に向けてのアドバイスを伝えたいと思います。

入社して間もない頃や、新入社員、もしくは就労経験の少ない方はメモを取ることにあまり慣れていないかと思います。

メモって、上司や先輩からもらった指示をメモすることもあれば、教えてもらったことをメモするときも使うかと思います。

今回初回する方法は、その両方に対して有効ですので、もしよかった使ってみて下さい。

こちらは「A4のノート1ページ」を想定しています。
指示の受け方やメモに慣れない時期は、大きめのノートを使って左側にTODOリスト、右側にメモ欄を用意します。

TODOリストには、今日やらなくてはいけないことや、今自分が抱えている仕事やタスクを書き出します。できれば、上から優先度の高い順に書いていきます。
完了したら、横線を引いてチェックしていきます。
右側のメモ欄には、今日教わったことや、覚えなくてはいけないことなどを記入していきます。

そしてココがポイントなんですが、下の方がかなり空いてしまったとしても、明日は新しいページを使いましょう。
少しもったいないかもしれませんが、途中から日付が変わるようなことはしない方が、どこに何を書いたのか分からなくなりがちですので、出来れば1日ページもしくは2ページでもいいと思います。

今日できなかったタスクは明日のTODOリストへ書き写してください。
そうすれば、もらった指示を忘れませんよね。
用途ごとにメモ帳を分けることはしない方がいいと思います。
大きめのノートを上手く活用することで、頭の中が整理できると思いますので、興味のある方は実践してみて下さい。

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