【ブログ】おみくじを結ぶ意味は神社とお寺で違う?
皆さんは初詣行きましたか?
自分は毎年「お寺」へ初詣に行きます。
理由は3つです
- いつもお世話になっているお寺だから
- 集めている素焼きのおみくじ付き干支の置物が売っているから
- 初詣でも人が全くおらず、静かで落ち着くから
というわけで今年も、素焼きの「馬」を買ってきました。
茶色の馬かなと思っていたら、白馬でした。
おみくじの結果は珍しく「大吉」。いつも「吉」が多いのですが、こちらを向いている素焼きの馬が1つあったので、それを選んだら「大吉でした」
というわけで、今回は神社とお寺の違いについて調べてみました。
おみくじを結んで帰る理由
神社とお寺共通のこと
悪い結果を境内に置いていく 願いや運勢を神仏に預ける 戒めや教えを忘れないようにする 特に「凶・末吉」などが出た場合に結ぶ人が多いらしいです。
神社とお寺の違う部分
【神社】
神社は「神様とのご縁(縁結び)」を大切にする場所です。 おみくじを結ぶ=神様とのご縁を結ぶ 願い事や運勢を神様に託す意味合いが強い 木や専用の場所に結ぶのは「縁を結ぶ」象徴 運命を神様に委ね、良い方向へ導いてもらうという発想。
【お寺】
お寺は仏様の教え(仏法)を学ぶ場所です。 おみくじは「未来予言」ではなく人生のアドバイス 結ぶ=煩悩や迷いを手放す 書かれている教えを境内に留め、自分は修行の道へ戻る 結果を受け止め、心を整えて帰るという意味合いが強い。

初詣にも違いはあるのか?
ついでに、初詣についても神社とお寺の違いを調べてみました。
【神社】
初詣は1月15日までにいった方がいい
なぜなら、年神様(としがみさま)を迎える行事の延長で、年神様が滞在している期に参拝するのが「正式」
その期間というのが15日までのようです。
【お寺】
仏様は「いつでも人を救う存在」であり、年の区切りよりも「気持ちを新たにすること」が大切とのこと
日付よりも、参拝の心構えを重視するためお寺では「いつ行っても失礼にはならない」ようです。
お寺の場合はいつ行っても仏様が迎えてくれるみたいですね。
※どちらも諸説あるようです。
まとめ
神社とお寺ではおみくじや初詣の捉え方に少し違いがあるみたいですが、年初にお参りするという意味では概ね同じみたいですね。
自分は長い時間列に並ぶのがあまり好きではないので、静かで落ち着いたお寺の方が好きですね。
お参りするときも、後ろの人にせかされることなくゆっくりできますし。
初詣がまだという方は、是非行ってみてください。
神社も15日までなら神様がいらっしゃるようですので。


