【ブログ】就職活動「興味のない会社への志望動機」

求人に応募する際の「志望動機」って悩みますよね

志望動機は本来、

  • なぜここで働きたいのか?
  • この会社に興味を持った部分は?

を書くと思いますが、多くの方が志望動機に悩みます。
なぜ悩むか、それは本当に興味ある会社ではないところへ応募する方がほとんどだからです。

例えば、自分がゲーム大好きだったとします
任天堂へ応募をするとしたら、志望動機を考える際、どんどん書きたいことが浮かんで来ると思います。
過去のエピソードや今後期待すること、貢献したいことなど、書けることが沢山思い浮かびますよね。
しかしそのようなものすごく興味ある会社に応募できることはほとんどなく、今ある求人の中で自分が通うことのできる距離から考えても、ある程度の妥協をして応募する企業を絞っていく方が多いと思います。

そのため、任天堂のようにスラスラと思い浮かぶことはなく
その会社のホームページを閲覧することから始まります。

会社のホームページの中から興味ある分野を見つけ、そこを掘り下げていくというパターンが一般的ですよね。
なので、結局志望動機というのは、多くの人が見繕ったような志望動機になってしまうのです。

では何を書けばいいの?

会社や、そこで取り扱っている製品に興味がない場合は、応募する業種にフォーカスをしてみるのもありです。
応募する求人を選ぶ際の基準が業種という方が多いですよね。

個人的に応募書類は正直に記載する方が誠実さや、信頼、安心感のようなものが伝わるのではないかなと思います。テンプレの文章やAIに頼んだ文章ではなく、自分が考えていることや、自分の気持ちをそのまま記載する方が伝わるのではないかと思います。

例えば、データ分析系の業種だったなら、会社について調べてあれやこれやとありきたりの文章を連ねるよりは、データ分析の業務について熱く語る方が気持ちが伝わるのではないでしょうか。
自分の性格や得意なこと、興味あることに絡めて、この業務に対しての情熱が伝われば立派な志望動機になるかと思います。

求人票を見て初めて知ったような会社に、「この会社が好きで...」なんて伝えても胡散臭いですよ
人事部の人間はそのような中身のない文章はお見通しです。

では、業種にも興味なかったら....

その求人に応募してみようと思ったということは、どこかに惹かれたはずです

  • 会社の考え方
  • 社長の考え方
  • 製品
  • 働き方
  • 環境

給料?近いから?休みが多い?安定してるから?など
まずそのような福利厚生的な内容以外に惹かれた部分がないかを確認しましょう。
もし本当に福利厚生以外に興味を持ったところがないなら、その時点で受かる確率は低いかもしれません。
何かしらその会社や業務などに対して情熱を持ったライバルには勝てないでしょう。

志望動機=会社を選んだ理由=応募する理由(福利厚生以外で)

この式に従った上で求人を探すのが重要です
初めから応募理由のない応募先では志望動機かけないのは当然ですからね
応募しようと思った理由が見つかった会社に応募をしていきましょう

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