【ブログ】精神・発達障害「自分に合う仕事の見つけ方」
「自分に合う仕事とはどういうことなのか?」
まずこれが重要ではないかと思います。
この定義は正直、人によって変化するのではないでしょうか。
ポイントは同じ会社で長く安定して働き続けることができるかどうかです。
人によって例えば...
- 興味のある仕事でないと飽きてしまい長続きできない
- 障害への手厚い配慮がないと続かない
- デスクワーク(座って働く仕事)でないと続かない
- 騒音のある場所では働けない
- 人とのコミュニケーションが多いところは苦手
そのために準備すること
自分の苦手なことを知り、まとめることが大切です。
まとめ方も重要です。
① 自分で対処することができず我慢もできないこと
② 苦手だが、工夫すればなんとか大丈夫そうなこと
③ 特に問題ないこと
このように分類をしてみましょう。

そして①の項目に合わせて仕事を探すことが重要になります。
求人の探し方は、具体的に例えば、
立ち仕事ができないなら事務系(デスクワーク)の仕事がマッチしそうです。
ハローワークの求人などで事務職を探してみてください。
スキルのある方は、IT系やデザイン系も同じようにデスクワークになります。
常に動いていないと続かないという方は、作業系や体を動かす仕事がマッチしそうです。
製造業や清掃業などで検索してみてはいかがでしょうか?
車を運転できる方は、配送業もいいかもしれません。
ルールに従って行動することが好きな方は工場が向いているかもしれませんね。
臨機応変が必要のないところも多いです。
一人で黙々と集中する作業は苦手、人と話すことが好き
そんな方には接客業がお勧めです。
飲食店、アパレル、雑貨屋さんからコンビニまで接客業の種類は多く、人手が足りていないところも多いのでチャンスの多い業種かもしれません。
接客業は人から元気をもらうことができる職場ですので、自分から元気を出すことが苦手な方にもお勧めしたいです。
まとめ
仕事は単純に「興味があれば向いている」というわけでもありません。
仕事の場所、職場の人、仕事の内容、音、匂い、温度、どれがどの条件だったら長く働くことができるか、どれがどうだったら続けられないか
自分の性格や体調、考え方や特性と合わせて考えてみてください。
ポイントは自分だけで考えることなく、第3者の意見もしっかり聴くことが大切です。
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