【ブログ】現代版「電話応対」の訓練はまず電話の使い方から
本日のSST講座では「電話応対」を行いました。
今日参加された利用者さんの中には、生まれつき自宅に固定電話がないという方がいらっしゃいました。
もう世代によってはそういう方もいらっしゃるのかと実感。
そこでまず、電話の使い方から説明をしました。
会社では固定電話を使っているところが多いので、固定電話の使い方を知ることは重要ですよね。

まず覚える必要があるのは「保留ボタン」です。
保留ボタンをどのタイミングで押せばいいのか?
また電話に出る時はどこを押せばいいのかを学んでいきました。
次に、回線についても説明しました。
「外線1番」と言われても訳わからないですからね
なぜ電話中になってしまうのか?
なぜ毎回1番ではないのか?
回線の意味が理解できれば安心ですよね。
さらに、短縮ボタンについて説明
これを理解すると「やたらボタン多くないか?」について解消できます。
新入社員の頃は使うことはありませんが、知っておくことは大切です。
そして「電話の切り方」についても解説
ビジネスマナーの一環として、かけた方が先に切るのがマナーなんですね。
毎回、どっちも切るまで待つ「あの謎の数秒間の無言時間」
お互いにこのマナーをしっていれば、謎の数秒間は無くなるでしょう。
仕事以外で固定電話に触れることが無くなってきた昨今
電話自体の使い方や操作方法をしっかりと学ぶことは、かなり重要になってきましたね。
学校の授業に入れてもいいぐらいです。
昔は自宅の電話に出ることが、自然と電話応対の練習になっていましたが
今は個人のスマホしかない家が多いので、電話を取り次ぐという習慣がなくなってしまいました。
これから就活を始める方は、電話の使い方もしっかり理解してみてください。
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