【ブログ】雑談「マイケルジャクソンの映画を観てきた話」
音楽界のスーパースター、マイケルジャクソンの映画「Michael」を観てきました。

自分はマイケルジャクソンのファンというわけではありませんが、有名な曲はもちろん知っていますし、MVも観たことがあります。アルバム「デンジャラス」のCDだけ買ってよく聴いていたのを覚えています。
個人的に音楽は昔から洋楽を聴いてきたので、スーパースターのMJがどんな人生を歩んできたのか、とても興味がありました。
そんな偉人の映画公開2日目なので席があるか心配でしたが、なんとガラガラ...。
ど真ん中に座ることができました。
アメリカではお祭り騒ぎみたいですが、日本ではそこまでのようですね。
映画は2時間半でしたが、本当にあっという間でした。
終わったときは「えっ もう終わり!?」という感じ
これからMJの時代がやってくるというときに映画は完結。
MJは2009年に50歳という若さで亡くなりました。
晩年は体調不良や裁判など、あまり良い話題がなかったこともあり
彼に敬意を示す意味で、もっとも輝いていた時代で映画を終わらせたのかもしれませんね。
また彼は、生まれつきの才能と奇抜なアイデアで80〜90年代音楽界のトップに君臨した方ですが、強い光には暗い影がつきものということも知れました。自分にとってMJは人間離れした存在でしたが、映画を見て「彼も自分達と変わらない人間なんだな」と親近感が湧きました。
もう一回見にいこうかな


