【ブログ】企業研究って何を調べたらいいの?

今日のSST講座「企業研究の仕方」で、企業研究で何を調べるべきかを学びました。

企業研究って就職活動中、求人表を見て、「どんな会社なのかな?」と
その会社のホームページを見る方が多いかと思います。

そこで多くの方は、応募をすべきか?もしくは志望動機を書くためのネタ探しのためにこんなことを調べるのではないでしょうか。

  • その会社が扱っている製品・商品、サービスなど
  • 自分との共通点(興味のあるものがあるか)
  • 会社の規模やどんな部署があるか
  • 経営理念や会社の概要、社長の言葉など

ホームページにはたくさんの情報が詰まっていますが、皆さん同じ部分をチェックするため、同じような志望動機になってしまったり、面接での回答も似たようなテンプレっぽい回答になってしまいがちで、個性がなくなってしまう可能性もあります。

もう少し最近のホットな情報をつかんだりするためにも、以下の情報もチェックすることをお勧めします。

SNSをチェックする

企業公式の「X」や「インスタグラム」には最新の情報が詰まっています。

今会社がフォーカスしていることや、おススメポイントなどは、会社全体で注目している部分ですので、この話題に触れることは高印象につながりやすいです。

また、よく会社のことを見てくれているというアピールにもなります。

ブログをチェックする

企業のブログは、少し砕けた話題だったり、社員さんの気持ちや感情が直接伝わってきたりもします。

ホームページに掲載されている内容は、整った情報がほとんどですが、ブログの場合スタッフさんの言葉で書かれているので、会社の雰囲気をつかむことが出来たりするので是非確認してみて下さい。

Googleの口コミ

注意しながらの閲覧が必要ですが、真実性の高い口コミも多くあります。
口コミって悪い評判が多くなりがちですが、逆を言うとその企業の弱点であったり、チャンスポイントでもあります。
商品を購入する際レビューを見るのが当たり前の時代になっていますので、就活でもレビューはチェックしておきましょう。

離職率をチェック

公表されていればになりますが、「離職率」も注目ポイントです。
年間10%以内におさえている企業はかなり優秀と言えるでしょう。
15%ぐらいが平均、それ以上になると辞める人が多い会社と考えていいと思います。

企業ホームページに載っている求人情報

ホームページの求人ページには、企業が求める人材像が書かれている場合もあります。
こんな人を求めていますと、直接書いてくれていると会社が目指す人材像や育成に関する気持ちも伝わってきますので、チェックしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。
本気で入社したいと考えている企業であれば、確認できることは全部やりましょう。
ただし、情報を詰め込み過ぎて混乱しないよう、情報を整理しながら閲覧することが大切です。

企業研究は閲覧するだけでなく全てを確認した後、この会社の「魅力と軸」を自分なりにまとめてみるといいと思います。
また上級向けには、この会社のチャンスポイントや弱点などにもフォーカスし、自分がどう貢献したいか、どんなことに挑戦してみたいかなども考えておくと良い応募書類の作成が出来ると思います。

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