【ブログ】就職活動「応募書類でやる気や働く意欲を伝えるには?」
今日のSST講座「企業が求める人材」にて、働く意欲を伝えるためにはどうすればいいのか?について考えてみました。
企業が求める人材で、最も重要視されている部分は「働く意欲」です
高いスキルや素晴らしい経験をたくさん持っていたとしても、やる気のない従業員が欲しいのは当然のことだと思います。
しかしながら、履歴書や職務経歴書で「やる気」はどうすれば伝わるのでしょう。

⓵ 企業のどこに魅力を感じたかを伝える
お給料が良いから
通勤距離が近いから
それは企業が求めている答えではありません。
企業が扱っている製品や、会社の風土、企業の方針などその会社が行っていることに対して感じた魅力を伝えることが大事です。
⓶ 企業研究をしっかり行う
応募する企業だけでなく、競合他社や同業者に対しても企業研究を行うことで
応募企業にしかない取組みや魅力、可能性などが見えてくると思います。
企業について知れば知るほど、伝えることが出来る内容も変わってくるかと思います。
⓷ その企業でやりたいことや目標を伝える
入社後やってみたいことや目標を伝えることは、その会社で将来を見据えて応募したいという気持ちや意欲を証明することが出来ます。
まとめ
書類選考でやる気を伝えることは簡単なことではありません。
しかし、その会社に本当に興味があるのであれば簡単だと思います。
例えば、トヨタの車が大好きで昔から乗っているとすると
トヨタ車の魅力をいくらでも言えますよね
それと同じで、会社に対して興味を持てば持つほど、魅力について話すことは難しくなくなってきます。
書類選考を通貨したいのであれば、やる気、働く意欲、情熱をもって書くことが出来るよう準備をしてみて下さい。


