【ブログ】セルフモニタリングを行い、セルフコントロールできるようになろう
今日のSST講座で「セルフモニタリング」について行いました。
セルフモニタリングは、自分の行動や体調・気分の変化などの記録を付け、気分の下がる行動や上がる行動、体調変化の原因につながるヒントを見つけるために行うものです。
就職をし自立をしていくと、一人暮らしをしたくなる方もいますよね
一人暮らしは家族へ気を遣うこともなく、楽な面もありますが、自分で自分の体調管理をしなくてはならなくなります。
メンタルも同様です。
セルフモニタリングを行うことで、自分のことをより深く知ることが出来るのです。

例えば、不調になりやすい季節を知ったり、不調になりやすい天気や気温などを知ることで体調不良に対する心構えが出来たり、不調な時期に対して何かしら準備をすることもできるようになれます。
お医者さんに自分の特性を知ってもらう材料にもなりますよね。
あと、大切なことは平日と休日の過ごし方です。
例えば、昼寝をすると夜間の睡眠の質が低下したり、休日まえに夜更かしをすると翌日体調やメンタルが低下したり、外へ出かけた方が気分良くなるなど、自分の行動と体調と気分の関係性をより知ることが出来れば、気分のいい日をたくさん作ることが出来るようになれると思います。
逆を言うと気分やメンタル、体調が悪くなってしまう可能性の高い行動を減らすことができそうですね。
個人的には、睡眠の質や量が低下したり、急な気温変化があった場合自分は頭痛になりやすいので、気温変化には着るものやエアコンなどで調整するよう気を付けたり、寝る時間は平日も休日もできるだけ同じにするよう心掛けています。
セルフモニタリングって、コツコツ記録を付けなくてはいけないので、正直めんどくさい作業になります。
しかし、今は記録自体が楽しくなるようなスマホアプリもたくさんありますので、興味のある方は調べてみるといいと思います。


