【ブログ】今日のSST講座「仕事を休まないことの重要性」
- 経験豊富でスキルが高く、パソコン能力も高いが、月に3,4日程度体調を崩して欠席するAさん
- 経験なし、スキルは低く、パソコン初心者だが、無遅刻無欠勤のBさん
皆さんは、この2人をどう評価しますか?
私が会社の上司だったら理由はどうであれ、Bさんを高く評価します。
なぜなら、プラン通りに業務ができるからです。
特にシフト制の会社では、事前にギリギリの人数で回せるようなスケジュールを立てることが多いです。
そのため、当日欠勤が出ると非常に困ります。
もし当日欠勤が出てしまった場合は、誰かに延長をして働いてもらうか?
可能性のある方へ電話をかけて、急遽シフトに入ってもらうか?
もしくは上長が代わりに残って働くか?
という感じで、急に欠勤が出てしまった場合、会社の誰かに迷惑をかけてしまうのです。
そのため、社会ではBさんのような、スキルは高くなくても無遅刻無欠勤で働き続ける方を高く評価します。
毎日会社に来られれば、スキルはおのずと上がりますからね。

自分の体調を知ることが大切
そもそもフルタイム勤務出来る体調かどうか?
それを判断するためには、自分の体調をしっかり把握することが重要です。
学校などに毎日通うことが出来ていないのであれば、体調を整えることに専念するか、ムリの無いパート勤務を検討するのもアリだと思います。
大事なことは、会社との約束を守ることです。
自分が休まずに出社出来る勤務形態を把握することから始めましょう。
もし、自分で自分の体調を把握できていないのであれば、医師へ相談することも大切だと思います。
特にメンタルに疾患のある方は、自分がどれだけ働くことが出来るかを把握することが難しいと思いますし、不安も強いと思います。その場合はかかりつけ医師に相談することをお勧めします。
まとめ
まだ働いたことの無い方は、分かりにくいことかもしれません。
これまでの学校では、もし欠席をしたとしても周りの人へ迷惑をかけることは少なく、ただ単に自分の勉強が遅れるだけなんですが、会社の場合は多くの方へ迷惑をかけてしまうため、簡単に欠席するわけにはいきません。
100%勤務出来る就労形態を知るために、まず自身の体調についてしっかり把握をしましょう。
分からない人は、家族や医師としっかり相談をして、ムリの無い勤務から始めるといいと思います。
勤務に対して責任を持つということは、社会人の一員になるということですので、しっかり意識をして就活を行ってみて下さい。


