【ブログ】Excelの「マクロ」って実際の職場でどう使うの?

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)EXCELエキスパートの試験範囲には「マクロ」があります。

マクロとは

マクロとは、Excelで行う一連の操作を記録し、ボタンひとつで同じ作業を自動実行できる機能です。

資格試験に合格するため、マクロの問題を解けるようにはなったものの
実際の仕事でどう使ったらいいのか分からないという方もいらっしゃるかと思います。

今回は、事務仕事で使える「マクロ」の便利な使い方を紹介します。

⓵ 毎週・毎月のレポート作成

  1. 集計シートをコピー
  2. グラフ作成
  3. 印刷レイアウト調整
  4. PDF出力

この一連の捜査をボタン一つに登録することが出来ます。
データの量や、行と列の数が同じなどの縛りはありますが。

⓶ 複数の同じセル内のデータ削除

表内の決まった場所だけデータを消したい場合
ctrlキーを押しながら複数のセルを選択してdeleteキーを押しますよね
これをマクロに登録しておけばボタン一つで操作できます。
※ボタンでなく、ctrl+任意のキーにマクロを登録することもできます。

⓷ データのソートマクロ

データベースの分析をしたい場合

  • 名前の昇順マクロ
  • 日付の降順マクロ
  • リセットマクロ

などを作成し、それぞれボタンを配置しておけば、分析も効率アップできます。

まとめ

マクロは「いつも同じ作業」について登録しやすいので
デイリーワークやウィークリーワークの面倒な繰り返し作業を一発で終わらせることが出来るのでとても便利です。

特にデータ分析で活躍できます、データ分析をする際、数値の準備と分析と両方に時間がかかってしまいますが、マクロを活用することでデータ準備の時間を減らし、分析する時間を増やすことが出来るので、より深い分析を行うことが可能になります。

「試験勉強でマクロ覚えたけど、実際の仕事でつかえてないな」という方は参考にしてみて下さい。

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