【ブログ】障害者就労「就職までに準備すべきこと」
現在の状況は人それぞれ違うと思いますが、就職までに準備すべきことは皆同じです。
では見ていきましょう。
⓵ 体調を整える
身体的な体調もメンタル的な体調も両方落ち着いていることは最も大切です。
特に医師から就労許可をもらうことは必須になりますので、かかりつけ医師と相談をしながら就労可能をいただけるよう体調を整えていくことが重要です。
体調を整える上で大切なことは生活リズムです。
昼夜逆転の生活になってしまっている方は、通常の生活に戻すようにしていきましょう。
⓶ 毎日活動できるようにしておこう
就労移行支援や学校など毎日通うことの出来るような場所へ行っている方は、就職活動までに毎日通うことが出来るようにすることが大切です。
現在自宅で過ごされている方は、まず就活前に毎日活動できるような場所へ通うことをお勧めします。
どこへ行ったらいいか分からない方は、市町村の役所へ相談に行くと色々と教えてもらえます。

⓷ 電車など公共交通機関に慣れておこう
通勤に公共交通機関を利用する方がほとんどだと思います。
障害をお持ちの方は、公共交通機関を苦手としている方は少なくありません。
通勤で毎日乗ることになりますので、就労が始まるまでに電車やバスに慣れておきましょう。
⓸ 人と接することに慣れておこう
人と接する時間が極端に減っている方は、特に注意が必要です。
自分から報連相出来るという方は問題ありませんが、仕事では報連相は必須になります。また挨拶など基本的なマナーも大切になりますので、挨拶と報連相だけでも練習しておきましょう。
まとめ
就職までに準備することは他にもあります。
ビジネスマナーやパソコンスキルなど学ぶことも大切ですが、それよりも今回挙げた内容の方が優先度が高いと思います。
スキルは入社後でも学ぶことが出来ますので、それよりも毎日仕事出来る体力など長く働くために必要な準備を行っていくことをお勧めします。


