【ブログ】障害者就労「応募書類でアピールできることは?」
まずは書類選考通過したいですよね
当たり前ですが、企業は書類選考であなたと会うことはなく、書類のみを見て面接に進めるかどうかを判断します。
そのため、書類だけで出来るだけアピールをする必要があります。
病気やメンタルに疾患を持つ方は、これまで転職が多かったり、短い期間で会社を辞めてしまった経験を持つ方が少なくありません、そのため過去の職歴を気にする方が多いです。
しかしながら、過去のことを変えることはできませんし、企業側もそれは承知。
だったら今現状働くことが出来るアピールをしっかりしていくことをお勧めします。

応募書類にどうアピールするか?
⓵ 現在の体調が安定していることをアピールする
現在、就労移行支援など福祉施設に通っているのであれば、この1年間毎日休まず通うことが出来ています。など実績をアピールしましょう。
また、かかりつけ医師に確認し、医師からフルタイムで働いてもいいと許可をもらっているなどのアピールをすることも良いでしょう。
⓶ 病状や障害特性についての自己理解をアピール
自分の体調についてよく理解できていることを伝えるのも効果的です。
病状や症状に対しての理解や対処がしっかりできていることを伝えることは、企業が一緒に働くイメージがつきやすいためおススメです。
企業は病気に対して詳しくないため、しっかり自己理解できている方を好みます。
⓷ 自分から報連相出来ることをアピール
企業は安定して長く働くことの出来る方を採用しようとします。
そこでポイントは「自分から○○出来ること」です。
企業は障害者を雇用するにあたって、追加で人員配置を行うようなことはしません。
そのため、多くの配慮には対応できませんし、自分から行動出来る方の方が助かります。
⓸ 配慮は少なめに
企業へ求める配慮は少なめに書きましょう。
出来れば1つ、多くても2つにし、自分でもしっかり努力や工夫できることを伝えましょう。
まとめ
書類選考を通過するためには、同じ応募をする他の人よりも長く安定して働き続けることが出来ることをアピールすることが大切です。
企業が最も気にしていることは、体調面です。
障害者就労で働く方の多くは1年以内に退職をしてしまう方が多いため、企業は辞めずに働き続けられるかどうかを一番気にします。
書類を作り終えたとき、過ならず読み返し、体調が安定しておりすぐに辞めることなく長く働き続けることが出来ることがしっかり伝わっているかどうかを確認しましょう。


