【ブログ】間違いを認めることが成長につながる
人間は大人になると成長しにくくなります。
その理由の一つとしてあがるのは「間違いを認めない」ことだと思います。
ではなぜ間違いを認めなくなってしまうのでしょう?
- ミスをしたのが恥ずかしいから
- プライドが高いため、自分がミスをしたことを認めたくないから
- 自分の評価を下げたくないから
- ミスを認めると罰を受けるという過去の経験からくるもの
こんな感じで、主に自分を守るために間違いを認めたくないのかもしれませんね。

しかし、日本には「反省」という素晴らしい文化があります。
反省とは
自らの過ちを認め、改善策を立てて再発させないよう努める、日本独自の文化的概念です。「自己洞察はより良くなる第一歩」という意味合いにも近く、成功しても謙虚に振り返り続ける姿勢が重視されます。反省を止めることは、成長を止めることに等しいとされます
「反省をする」=成長する、もしくは「反省しない」=成長しない
ということなんですね。
本当に自分がミスをしてしまったと理解しているのであれば「反省」をして自己の成長につなげられると思いますが、自分がミスをしたわけではないと真に思っている場合は「反省」には至らないと思います。
もし自分がミスをしたにも関わらず、周りの目や評価を気にしてミスを認めようとしないときがあった場合、後からでもいいので「反省」をして間違えてしまったことを認め、次は間違えないような対策を考えたり、工夫をしてみるのもアリだと思います。
